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魔法使いの下日記

魔法使い(30歳童貞)の下(ネタ)日記。フィクションです。

匂いだけでなく「臭い」でも興奮したい

そうすればパンツもナプキンも楽しめるのに。

僕は「臭い」で興奮できない。パンツの9割はハズレ。ナプキンは100%ハズレ。臭すぎて鼻もげる。自分のうんち嗅いだ方がまだマシ。その子が可愛かろうと関係がない。

一方で「臭い」で興奮できる変態がいるのも(おそらく)事実。僕と彼らの違いはどこにあるんだろう?

仮説1: 憧憬があれば臭いも許容できる?

好きな子のナプキンなら興奮できるとか、JKのナプキンなら興奮できるとか、こういったことは 相手に憧れているからこそ できることではないか。なら僕も誰かに憧れることができれば、その人については興奮できるようになる?

でもなあ、僕は淡白なんだよ。好みのタイプや好きな属性、性癖はあるけど、それでも憧れには到底及ばない。愛が無いと言ってもいいかもしれない。先日遊んだデリ嬢の言葉を借りるなら「あなたは私達をオナニーの道具としてしか見ていない」。

仮説2: 嗅覚の違い

僕の嗅覚が敏感すぎて下着の刺激臭に過敏反応しているだけでは、という可能性。

……ないな。確かに僕は嗅覚が良い方だけど、たかが知れてる。同じ人間同士、嗅覚に極端な差など出ない。

あるいは、臭いで興奮できる男は花粉症や鼻炎などの症状持ちという可能性。普段、香りに鈍感な分、刺激臭が新鮮に感じられて興奮できる、みたいな。

仮説3: ホルモン相性の違い

人間の男女は、生物繁栄的に相性が良ければ相手の香りを良い匂いと感じるようにできている。逆に、悪い臭いと感じるなら相性が悪いということ。

臭いばかり感じている僕は相性の良い女性が少ない、ということなのか。

おわりに

無知なままで仮説を立てても意味はない。勉強する必要がある?何を?