魔法使いの下日記

魔法使い(30歳童貞)の下(ネタ)日記。フィクションです。

ウォッチングとスコーピング

ウォッチングもスコーピングも ガールウォッチング の一スタンスである。

両者の違い

観点 ウォッチング スコーピング
対象の見方 道具無しに自分の目で直接 双眼鏡やズームなど道具有り
対象との距離 近距離(10m以内) 中距離(100m以内)
重点考慮 自身の言動 ポジショニングとターゲティング
ばれた時 犯罪にはならない 犯罪になるケース有り

窃視はしない

窃視とは人が衣服を脱いで過ごすことが自然な場所を覗くこと。トイレ、更衣室はもちろん、自宅も含まれる。窃視は犯罪である。

ウォッチングもスコーピングも窃視は行わない。

スコーピングは遠距離を扱わない

遠距離(100m以上)については、天体望遠鏡デジスコを使えば実現可能だが、器具を固定せねばならず窃視用途でしか使えないため、スコーピングには含めない。

ポジショニングとターゲティング

ウォッチングではターゲットに近づき、怪しまれないように見るのが基本だが、スコーピングはそうもいかない。

  • ポジショニング(どこから見るか)
  • ターゲティング(どのように道具を使ってどうターゲットを捉えるか)

犯罪について

ウォッチングではターゲットにばれたところで嫌悪感を抱かれるだけである。

スコーピングではターゲットにばれたら犯罪になる可能性がある。もっと言うと「たとえ衣服越しの通行人(不特定多数に晒されている)であろうと、性的な目的で無断撮影をすれば迷惑防止条例でしょっぴかれる」可能性がある。実際、一部都道府県では 服越しの無断撮影で逮捕に至った実例 もある。

近距離のスコーピングは行わない&撮影も非推奨

上述した逮捕実例は、いずれもウォッチングレベルの近距離から撮影したケースである。近距離だと相手にばれやすく、またばれた時に捕まりやすい。そうなればあとは警察を呼ばれ、事情を訊かれたり撮影物を見られたりして「性的目的だろ?」と認定されれば犯罪となる。この認定の部分は(警察官の)主観であり、性犯罪に敏感な御時世もあって、認定側に倒れやすい。もしターゲットにフォーカスした撮影物があろうものなら言い逃れはまずできない。

ゆえに警察沙汰にしてはいけない。ターゲットに捕まってはいけない。ターゲットにばれてもいけない。それゆえスコーピングでは中距離を採用しているし、撮影も推奨していない。