魔法使いの下日記

魔法使い(30歳童貞)の下(ネタ)日記。フィクションです。

姉妹の下着を洗濯カゴから物色する際に気をつけること

絶対にばれてはいけない

「ばれてもちょっと怒られるくらいで済むだろ」「俺の話術で笑いに持ち込んでやんよ」 ちょっとじゃないし笑いにも持ち込めない。男と女とでは性に関する捉え方が全く異なっており、自分の下着を物色された女の気の狂い様は常識を逸している。こっぴどく怒られるのはもちろん、姉妹とは消えることのない溝が刻まれる。

ゆえにばれてはいけないことを第一に考えて行動するべき。

「証拠がないから大丈夫」 大丈夫じゃない。自宅の洗濯カゴに入った下着に物色された跡がある、となれば容疑者は家族内に絞られる。疑念だけでも溝が刻まれるには十分。

ギャンブルをするな

たとえば姉妹が入浴している最中に下着を拝借するのは、あまりにもリスキーだ。ふと姉妹が浴室から出てきたら全てが終わる。そのタイミングを読むことはできないだろうし、できたとしても即座に退散することなどできない(さらに言えば、退散できたとしても足音で「誰かいた?」とばれる)。

最低限、誰かがこっちに来るとわかってから実際に来るまでの時間として5秒は欲しい。5秒あれば(練習すれば)オナニー中でも元に戻せる。

あるいは「今は誰もいない」という時間帯(少なくとも10分以上は確実に継続すると思われるもの)を見つけ、そこを狙う。一見無いように見えても、じっくり見れば意外とあったりする。

ばれるから汚すな

洗濯カゴから洗濯機に移す際に、汚れに気付かれる恐れがある。

どうしても汚したいなら、ばれずに洗濯まで持ち込む何らかの方法が必要だろう。たとえば洗濯する役割を買って出る。

使ったら元通りに戻せ

拝借した下着は元通りに戻すのが原則。下着の置き方には人それぞれのクセがあるので、もし乱雑に戻すと「あれ、ちゃんと置いたはずなのに……」と気付かれる恐れがある。

どうやって味わうかは事前に決めておけ

匂いを嗅ぐだけなのか。舐めてみるのか。パンツとブラを地面に並べて眺めたいのか。履いてみたいのか。それとも擦りつけてオナニーしたいのか。

(誰もいない時間帯が保障されているならまだしも)楽しむ時間は短いに越したことはない。つまらぬことで悩んで浪費せぬよう、楽しみ方は最初から決めておくべし。

やるなら早いうちに

  • 一人暮らしや結婚で実家を出ていくと二度と手が届かなくなる
  • 成熟すると臭いがキツくなる
  • 成熟すると処女が崩れる可能性が高くなる